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先日、厚木市にある麻油~マユ~に行った時の話です。このHPにもローカルグルメにて紹介されていますが、大盛りで美味しいと評判のお店です。テレビ番組でもよく紹介されていてスペシャル系(スペシャル焼肉重やスペシャルカレーなど)これらは特別に大盛りなメニューになります。私がまだ厚木にあることを知らなかった頃は麻油の本店になる伊勢原市に行っていました。はじめて行ったときはカツ丼の大きなお店があるから・・・と言う理由で行きましたが、その大きさを見て頼むのを辞めました。とにかく大きいですからテレビも来ます。20090228-HI3E0136[1].JPG

この大きさを見て理解できると思いますが、これはスペシャルカレーです。その日、隣りで頼んでいた人が居て撮らせてもらいました。ありがとうございました。右下にタバコがありますのでその大きさを比較するとわかります。たまたまなのか?その日は逆隣でもスペシャルカレーとスペシャル焼肉重がありました。あまりの量に驚きます。(実際に見ると笑いが出るほど大きい)本来ならローカルグルメに掲載するのですが、麻油の掲載が多いのでここで紹介しました。2月も今日で終わります。早いですね。アネックス3の新井・横山ペアが超大盛りに挑戦するそうです。噂ですが・・・挑戦待ってます。

春が近くなりました。少し長めの雨が続いています。午前中は霙でしたが午後には雨となりました。今年は暖冬との事で雪が降りません。毎年、1~2月に雪が一回は降るのですが・・・朝はアネックス1(店舗・事務所専門)に朝ミーティングに行っていました。アネックス1と言えば・・・下記写真の赤尾社員は本店への移動がありました。1

ちょうど写真に困り食事で2階に上がってきたところを撮らせてもらいました。変化する事は必然的なことですが、店舗・事務所を専門に扱うお店と住居系を取り扱うお店では仕事内容も変わります。変化する事はとても良いことなのですが、その変化を嫌う人も多いようです。彼は率先して変化に挑戦しています。そう言う姿勢って大切ですね。あ!変化できないのが居ました・・・↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓20090227-HI3E0141[1].JPG

ダイエットすると言い出してから94キロでストップして現状維持論を語っています。変化できていません。

昨日は今年初の全体勉強会を開催しました。季節的に全員の参加は難しいのですが、多忙中にも関らず定刻通り勉強会をスタートしました。お店や課、部と言った各セクションでの勉強会は盛んに行われていて特にお店ではロープレ大会と題して様々な場面を作り対応面の勉強をしてもらっています。20090218-HI3E0128[2].JPG

今回のテーマは税務です。岡税理士先生を招いて税務について学んでもらいました。固定資産税、都市計画税、不動産所得税、消費税についてのお話でした。次回は相続税に関する税務の勉強になりますが、テストも行いますので事前の勉強が必要となります。今日は会社の新卒者説明会があるとの事です。私は参加しませんが、たくさんの新卒者に来てもらいたいと思います。

先日、情報セキュリティーを推進するために専門会社から社長に来ていただきました。業務範囲としては社内インフラ整備、情報セキュリティーなどが主の業務でソフトとハードを両面で見ていただけます。社内では今までも情報セキュリティーに対する対策は打ってきていますが、セキュリティーの弊害が多く出ているので専門会社に依頼を試みることになりました。社内にも詳しいスタッフが数名おりますが、強くセキュリティーをかければ業務に支障が出ますし、弱い場合はもっと最悪な情報漏洩にもなりかねません。今回の専門会社は社名こそ公表してよいのか?わからないくらい本人もガチガチなセキュリティーを掛けていました。いろいろな大手企業にも入っているらしく、社名は勿論の事、状況も詳しくは教えてもらえません。当然なのですが・・・その社長が言うには”IT化で紙は増加する”この話はとても面白かったです。IT化と聞くとPC内ですべてが完了し紙の無い世界のように感じます。しかし、その社長がいろいろな会社を見ていると間違いなく増えていると言います。どうしても情報を紙で持っておきたくなる、紙で保管したくなると言うのです。確かに私も言われる通り紙で持ちたくなります。PC内のデータは紙ベースよりも増加率は高いわけですから当然と言えば当然なのですが・・・すごく納得しました。20090216-HI3E0126[1].JPG

この写真は今朝、行われた店長会です。各店長が集まり議論をするわけですが、見ての通り紙だらけです。最近は一人一台のノートPCを持ち寄ってネットワークから引っ張ったデータを元に議論をする会社も増加していますが、社内にはノートパソコンはほとんどなく、権限が与えれた人しか持っていません。これも情報セキュリティーのひとつですが、そうなると紙は必然的に増加します。よく会議の多い会社は危ないと言いますが、これもおかしな話で、議論無く進めている事は逆に恐ろしい結果に繋がるのではないかと感じます。体育会系のノリや軍事国家のノリであればトップダウンで会議は必要ないかもしれません。月に数回の会議で一括すれば良いのですから議論する事がない。逆に民主主義の会社であればいろいろな分野で活躍するわけで、日々変化する事で問題点や課題点は出てきます。個人で解決する事ができれば良いのですが、深堀りすればするほど解決策は少なくなります。部署の違うスタッフ同士であればもっと大きな課題も出てくる可能性があります。そうなると改善案を議論したり、先に進む為の新商品の開発やその商品に対して議論も必要になります。案件会議でも同様だと思うのです。真剣にお客様を思えば、簡単な議論では終わりませんし、会社運営を手伝うにしてもこれも簡単には進まない。納得するまで議論を繰り返す。スピードが落ちるからあっちこっちで会議やミーティングが行われますから必然的に会議が増加します。よく言う会議の多い会社は危ないという理論はまるで逆のように感じます。真剣ならば議論は多くなりますし、スピードを付けたければ会議を多くして納得するまでの時間を短縮する。納得した時の人って早いですからね。行動するにも不安はない事が重要なキーワードと思えます。良い会社つくりのためには会議は必要です。

不景気です。それもかなり深刻な不景気です。今日のニュースで愛知県豊田市の法人市民税収入が96%下がったと発表がありました。税収見込みは426億円としていましたが、実際は16億円。これは40年前の税収と同じだと言います。市町村の運営も大変な時代になったわけです。不景気懸念が強くなると、決まって始まるのが、神頼みや占いです。過去のバブル経済崩壊時にも占いブームがありました。先行き不透明ですから少なくとも安心したいとする気持ちが出ている現象のように感じます。占いでは血液占いや星座や生年月日などが主にある占い方法です。日本人は会話の中でこの要素になるような話をしています。はじめて会った場合、年齢や血液型、住まい(出身地)でその人を判断する材料としているようです。血液型で言えば科学的根拠のないまま判断が一人歩きしていますが一般的には世界各国ではあまり例がありません。つまりは日本人だけのような気がしています。国よってはAB型は0%と言う国すらあるわけですから占いも出来ないと思います。20090214-PAP_0093[1].JPG

そうは言ってもけっこう血液型ってわかりますよね?私はこのことがすごく不思議でした。なんとなくわかる。日本で言えばAかOと言っておけば、ほぼ当たるようにはなってはいますが、それでも血液型による性格判断ってできます。しかし、人によって全く判断材料とは違った性格の人も存在します。え!って思る瞬間です。そこでいろいろ考えてみましたが、これにはマインドコントロールが存在し、小さい頃から血液型による判断基準を言われ続け、読み続けてきたからではないか?と考えるようになりました。全てではないと思いますが、他の国にはない文化である以上、説明のしようがないと言う事です。思い込みの原理ですね。社内でも同じ教育をして同じ環境で仕事をしても結果が出るタイプと出ないタイプが存在します。これは聞いた事を鵜呑みにできるかどうかの差でしかありません。これはどの会社でも共通ですが、新たな試みはほとんどの場合、新入社員を中心に結果を出します。これじゃまずいと先輩達が後から動くのです。つまりは受け入れがないと結果には繋がらないと言うことです。そう言えばある占いで仙人と出まして・・・血液型もほとんどの人が当たりません・・・私は占いも血液型も鵜呑みにしていないと言うことだと思います。今日の画像はまた本文と関係がございません。綺麗なので載せました。御殿場の高原ホテルです。よい週末を。

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