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  • ホタル 神奈川県
  • 2009年06月25日

公共下水の工事が進む中、川の水が綺麗になってきたような気がしています。最近はエコ活動が盛んに行われて、水も重要ですが、空気に関する活動が多くあると感じています。夜景です。深夜2時くらいだったので、明かりは少ないですが、明るさはありますね。地方に行くと深夜ともなれば真っ暗だったりします。街路灯まで消えていたり、CO2の削減で電気料を減らす動きが盛んに行われています。水が綺麗になり、川に自然が戻る。ただ、残念な事に魚が居ません。農薬や都心化が鍵になっていましたが、現在は、鵜の被害がすごいのだそうです。どこの川も鯉(大きな魚)は居ますが小さな魚が居ません。鵜は鯉のような大型魚には手を出さないようです。これは生態系でもかなり深刻です。


これはホタルの明かりです。とても昆虫が発する光とは思えません。自然が復活する中でホタルを育て、昔の自然を取り戻す計画が多くなっています。これも水と空気と山や草などが関係しています。小さな頃は山に行けば常に居た昆虫も今は、人が守らなければ破壊してしまう。鵜の恐怖におびえる小魚も人間が守ってあげなくてはならないと感じます。元々は人が減らしたのだから・・・


これがホタルです。意外に小さい昆虫ですが、その存在感は大きな感じがします。近所でもそうした環境保護活動が盛んになり、今年はホタルが舞っていました。