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アネックス1の店舗前にある自販機が変わりました。都内などでは一般的になりました

100円自販機を導入し、お客様により利用してもらおうと中身も全て吟味して

決めました。

 

 

 

写真:担当の山口

 

 

 

 

 

 

コインパーキングの担当:小沢部長(協力会社)

 

当日は雨の中、アクシデントもありましたが、皆様には本当にお世話になりました。

スターツ信託株式会社 井口社長とスターツSEAネットワークの篠原氏と京橋

旬味に行ってきました。スターツが運営する飲食部門のお店で見ての通り、

品格もあり、料理も美味しいお店でした。

 

これからの不動産や建築業界の話で盛り上がり、気が付けばこんな

時間。楽しいお話と美味しい料理で盛り上がり過ぎました。

 

モデルは篠原氏

私のノートの最初のページには気が付いたことがずっと綴られています。

最初に書かれているのは

 

 

覚悟⇒大きな時代の変化でも対応できる心構え

 

 

とあります。数段下には

 

 

価値観⇒大きな時代の変化では大きな価値観の変化が生まれる。

 

 

偉そうなことが書いてあります。

 

価値観の変化はビジネスにもライフスタイルにも大きな影響が出ます。

今まで通用していた言語が伝わらない。価値のあったものが無価値になる。

評価する基準が変わる。見るものが変わる。聞くものも、食事も変わる。

 

一時的なブームのような流行とは違い、ひとたび乗り遅れれば全てが見えなくなる

これが価値観の変化です。

例えば・・・スマートフォンやタブレットPCなども価値観の変化による創出物です。

録音する、録画する、撮影する。この概念をなくしたのは大きな変化です。

データをコピーする。保存する。この一連の流れは、様々な場面で変わりはじめる

でしょう。

 

 

テレビを見ない若者が急増中。

 

 

テレビは一方通行になっています。番組製作会社やテレビ局が作っているもので

見る側にとっては意味のない番組もあります。逆にネット上では、見たい番組を

見たい時間に見れる可能性があり、その他の情報においてもピンポイントで

情報を得れるわけですから、情報に敏感な若者ほど、テレビから離れてしまう

可能性があります。

 

つまりテレビの娯楽よりも楽しい娯楽を見つけてしまったということですね。

若者が企業に就職しても定着しないと聞きます。3年で半分が退職するとか。

若者の意識をよく見て価値観を共有できる勉強を企業がすべきだと思います。

 

確かに企業が提言する方向性も重要ではありますが、価値観は刻々と変わって

いるのですから乗り遅れてはいけません。

 

ちなみに弊社は若者が辞めません。

 

価値観を共有すること。価値観の変化を学ぶこと。そして同調しながら

お互いに学びあうこと。きっと良い会社が出来ると思います。

四半期会も4度目。周辺のお店も詳しくなります。

今回は海老名店での参加です。海老名はお洒落なお店が多いですね。

今回は珍しく雨の日開催でした。日本2位の晴れ男もこのところ不調です。

昨年の10月くらいだったでしょうか。本郷先生にお願いしたいと要望をお伝え

しておりましたが、なかなか予定が合わず。思い切って3月の多忙時に開催

を決定しました。

 

雨の日にも関わらず、多数のオーナー様にご来場していただいたのは感謝です。

ありがとうございました。

 

毎回、本郷先生のセミナーは勉強になりますが、今回のテーマは少し過激でした。

それほど危険度が高い意味をもっているとは思いますが、次回も楽しみにして

おります。