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- これからの会社はどうあるべきか?
- 2009年01月16日
2009年がはじまって半月。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
混沌とした社会情勢のなか、お客様がお困りの今だからこそ、お客様のお役に立つことが西田コーポレーションの使命です。
このような時代に会社はどうあるべきか。それは昔から変わることはないと考えております。技術革新など会社を取り巻く環境は変化しましたが、基本的に会社は「お客様を見て仕事をしているかどうか」です。本来会社とはそうあるべきであって、特に総合不動産会社である西田コーポレーションは、サービス業ですから、お客様にサービスを提供することが仕事なのです。
お客様にご満足いただくことを会社は第一に考えなければなりません。もちろん利益をあげることも会社にとっては大切です。利益があって、会社はお客様にサービスを提供できる体制が整えられます。しかし、だからといってはじめからその利益を取りにいってはなりません。
無理な広告やハードセールスをせず、しっかりとお客様と向き合って仕事をすることによって、自然と西田コーポレーションをご支持いただけるようになってきました。まずお客様に喜んでいただく、この積み重ねから自然と利益が会社に返ってくるものなのです。このことは、西田コーポレーションの長年の企業活動で実証してきました。これからも同じように続け、広げていきます。
また、会社は地域の一員であります。西田コーポレーションは特に地域を意識し、朝の清掃や自治会参加など、経済活動以外の地域へのボランティア活動を積極的に行っています。直接お取引のない方との交流も地域の一員として必要だと考えているからです。そして、今後は街づくり事業にも協力をしていきたいと思っています。「地域の皆様と連携した事業を立ち上げたい」これは、私が昔から実現したかったことです。
西田コーポレーションとして、お客様にそして地域に、どのようなことを提供できるのか。これからもご期待ください。
