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最近、新聞で日々追っているニュースがあります。

もちろんオリンピックではありません。

不動産と関係のない部分もありますが、少しだけ紹介します。

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■中国南海島のバブル

南海島:中国のハワイの名称で呼ばれる南国。不動産価格がここ数ヶ月で数倍になっている。日本は、バブル崩壊20年程度下方傾向。

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すごくないですか?ここ数ヶ月で数倍になっているんです。日本しか知らない僕としては異常な現実。

半年ほど前に知り合いが行ってきたと言っていたので、気にはなっていたのですが。

中国の景気指標はリーマンショック前の数値に戻ったと公表されてました。

本当にすごい勢いを感じます。

もうひとつ。

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■ギリシャ危機

ギリシャ:国債が、GDPの約120%になっている。例えると今月の給料よりカード払いが多い状態。しかも、日本はもっと悪く約180%。

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最終的にどうゆう結末なんでしょうか。

いろいろな憶測はあるようですが。

これら二国のバランスがひとつの世界で回っているとは思えない状況。

どんどん社会は変化してるようです。

ひとつ言える事は、日本も危ないんじゃないの!?自分の身は自分で守らねばですね。

そして、日々の慌ただしさや、虚に真実を見失わないようにしたいものです。

あるオーナー様からご相談を受けました。

今まで住んでいた家をお引越され、賃貸に出されようか迷われており、そこでの相談内容になります。

Q.土地は親の所有、建物は自身の所有、物件を賃貸に出し親が亡くなった場合、土地を部分的に仲の悪い兄弟が相続した場合、どうなってしまうのですか?買い取れと言われた場合、困ってしまうし。。。

自分も、この話を受けて少し悩んでしまいました。

他の方のケースで、このような事情はなかったためです。

上司に相談した所、スマートな解答が出ました。

A.借地権を主張できるため、買い取り請求は跳ね返せる。もっと言えば、親が元気なうちに、親と借地権の契約を交わしてしまうと、相続人である兄弟は借地権を相続することになり、何も言えなくなります。

というもの。

おー。少し気になって調べてみました。

借地権とは:建物の所有を目的とする地上権又は土地の賃借権をいい、借地権も相続税や贈与税の課税対象になります。

借地権の設定では、土地所有者が不利になるケースも多く、定期借地権という、期間に定めのある借地もあります。

今回のお客様にはこんな解答をお持ちしようと思います。

詳しいことは何なりとご相談下さい。