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先日、お客様をご案内している時に出た会話。

「お客様が、お部屋をお決めになる条件はなんですか?」との問いに「住み心地ですね。」と。

住み心地。

難しい基準だと思いますが、まさに、その通りかと思います。

僕は、物件のご紹介の時に、眺めが良くて気持ちいいとか、外回りがいつも綺麗で気持ちいいとか、自然が近くにあって気持ちいいとか、「気持ちよさ」を押していると、スタッフから指摘がありました。

ただ単に、条件に合う合わないでなく、その辺の感覚的な部分は上手く伝えていきたいと思いました。

なにも今の時代、条件に合う物件を探すくらいなら、家に居ながらインターネットでわかりますからね。

物件のオーナー様も、住み心地や、気持ちよく住めるかどうかを重視した物件を作られてはどうでしょうか。

欧州不安が一気に日経平均を直撃してます。

ここ何日かは、一服気味のような。

週明けにはどうなるのでしょうか。

証券市場は動きがダイレクトで激しく面白いですが、滑った転んだがあるのが難点。

不動産オーナーは、その点、煩わしさは少ないと思います。

最近の賃貸市場で面白い話を聞きましたので、紹介します。

今まで「生活保護」というと、所得の少ない方をイメージしてました。

よく弊社にも、市役所の裏ということもあってか、生活保護の方がご来店されます。

その方々に対しても「最近は違う」との声を伺います。

物件の空室が多くなり、賃料が下がり、選択肢も増えるのでしょうか。

生活保護の方も、結構条件を絞ってくる言うというのです。

「駅近くで、日当りよくて、スーパーも近くて。。。」

保護の方は条件の中で一番いい暮らしができるところを、

一般の方は必要ない条件を削って少しでもお家賃の安いところを、という構図なのでしょうか。

いろいろと考えさせられました。

あと、これは、今日お客様のご案内中に植物の話題が出て喋っていた、地元の国立公園の写真。

植物好きにはたまらない絵ではないでしょうか。

実家から車で1時間くらいのとこです。

大山(だいせん)という山です。

まだまだお元気なお祖父さん、奥様に先立たれ、ご子息様の世話にもなりたくない。。

ある大家さんから、そんな方へお部屋紹介をご依頼されました。

 

・食事などの家事はついていること

・老人ホームではないこと

・閑静なマンションか戸建のような雰囲気であること。

 

というざっくりとした条件だったわけです。

 

そこで、探したのが、高専賃です。

幾つか、上司の知り合いのつてを伺い、4件ほど問合せて、物件を探してみましたが、、、

 

まぁー物件が無い。

 

苦労しました。

1室の空き予定に4番手まで着いている物件があったり。。。

んー。確かにいい条件ではあるんですが、、供給が無さ過ぎている現状を感じました。

 

僕の母は、老人ホームで勤務していたので、老人ホームは一般的に普及しているものと感じていたのですが、そうでもないのかもしれないですね。

まして、高専賃は、老人ホームのような病院の臭いのイメージが無いのも特徴です。

高級感あって、資料をぐわーっと見てしまうんですよね。

 

高齢者向けのお部屋を探されている方、

または、高齢者向け事業を神奈川県県央の厚木、海老名、秦野でお考えの方、ぜひご連絡下さい。

賃貸の部署には、業者営業というのがあります。

「なにそれ?」ってことで、ご説明しますと、

他の不動産屋さんに自社の専任物件なんかの物件資料を持って行くんです。

 

そんで、いいお客さんいたら紹介してもらうということをするんですが。。

で、今日、市内の業者さんに、あいさつがてらぐるっと行ってきたんですが。

 

業者さんによって、まぁー明暗がはっきりしてました。

あえてどこがどうとは言いませんが、はっきりしてます。

とある好立地の路面店ではがらがらなのに、ビル内の明らかに目的があってしか行かないような、とある店舗でも17時の時点で3組ものお客様が接客中。

 

 

あまりにびっくりして会社に帰り報告をしました。

やはりそれにも、理由があるようです。

 

お気づきの方もいらっしゃるかとは思いますが、その理由とはずばり「インターネット掲載」です。

いろいろな不動産会社で、物件のインターネット掲載を行なっているかと思いますが、反響への対応ノウハウや物件の強みを上手くアピールする方法が重要になってくるのだとか。

 

自慢ではありませんが、弊社でもインターネット掲載の強化を図っており、掲載業者さんからは高評価を頂いています。

本店店長の指揮するこの戦略は間違っていないと、そう痛感させられた今日の業者営業でした。

最近、人民元切り上げのニュースをよく耳にします。

それが何を意味するのかよく分からなかったので、少し調べてみました。

 

まず第一に、人民元というものの性質を理解する必要があるようです。

円やドルは、市場で価値が決まります。

しかし、元の場合は貨幣の価値を国が管理しています。

どういうことかというと、日本で今日は100円で買えるアメリカのオレンジも、為替の影響で明日には120円になる可能性があるんですが、中国製餃子は今日も100円、明日も100円。

どうしてそんなことが出来るかというと、中国がお金を印刷しまくって、ばら撒きまくってるということです。

それで、あんなに経済成長した中国の貨幣価値を変わらずに維持することができるのです。

そのせいもあってか、中国はバブルですよね?ばら撒いたお金が余って仕方がない状態なのです。

 

で、切り上げ?切るのに上がるの?って感じなのですが、

高度経済成長の日本円と同じように、もっと元高にしていきましょうってことのようです。

おっ、それは良いことを聞いた、では元は今すぐ買いですね。

としたいところですが、それは問屋が卸しません。

中国の中央銀行が「預金準備率引き上げ」という通貨の強制巻上げを行うのです。

 

今回の切り上げ騒ぎの発端は、アメリカ側からの中国への要請が発端のようです。

現在、中国製品の世界進出が話題になる中で、輸出産業の芽を潰すことに中国は懸念しているのだとか。

切り上げが行われると、中国の輸出産業にはデメリット、逆に中国への輸出国にはメリットがあるためです。

しかしそれと同時に、中国の国際企業は、海外企業へのM&Aを仕掛けるチャンスにもなります。

 

喜ぶのは、海外ブランドが安く買えるようになる中国人と、高い値段で製品の材料を買ってもらえる周辺の資源国なんじゃないでしょうか。

我が国日本は中国とは持ちつ持たれつのようです。

http://www.brics-jp.com/china/boueki.html

あとは、タイミングですが、それが問題です。

 

ドル資産を所有されてる方は、そろそろ動かし時なんじゃないでしょうか。

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