- 年末の日々8
- 2011年12月24日
しばらく足が遠のいてましたが、ここ最近立て続けに
愛甲石田の花屋食堂に通っています。
量が多く、かつ美味しいので、相変わらず繁盛しているようです。
注文を聞きにくる奥さんから、いつもありがとう、寒いなか悪いね、
今日も仕事かい、などといつも適度に声をかけられます。
そして定食につく漬物を大盛りにしてくれたり、今日はみかんをくれたり、
といろいろサービスをしてくれます。
押し付けがましくないので、なんとなく居心地もよいものです。
そして、サンデーを読みながら、ケンタッキーや
吉野家やセブンイレブンに欠けているものはこれだよなあ、と思いました。
コミュニケーションの希薄化した世界には定型的な接客がマッチ
するのかもしれませんが。
かくいう私もコミュニケーションが希薄化している世代ですので、
ケンタッキーとかの定型的なやりとりも、慣れてしまえば
面倒くさくなく、きらいではないのですが、それでも、たまには、
少しでも、人情味ある接客に触れてみたいもの。
そんなわけで、師走のふわふわした世間を眺めながら、
今日も花屋食堂に通う年末の日々。

