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  • 美人投票の行方
  • 2011年12月24日

為替は美人投票のようなもの。

と有名な経済学者は言ったそうです。

ただ通常の美人投票とちがうのは、自分が美人と思うひとに投票するのではなく、

みなが美人と思うひとに投票する、ということ。

 

 

さて、嘘か本当か知りませんが、日本の富裕層は

資産を外貨に替えているそうです。

週刊誌の広告かなんかで見かけた文章だったと思うので、

あてにはなりませんが、でもまあ、何となくありそうだなあ、と思えます。

国際的な日本企業も、外国で稼いだ利益を円に替えるのに四苦八苦する

ほどの円高。

 

 

逆に考えれば、外国のものは安く買えるのです。

であれば、余剰資金があるひとたちがその一部を円から

外国の資産に置き換えていてもおかしくはありません。

円が安くなったらまた買い戻せばいいのです。

投資とはそういうものなのでしょう。

 

 

というわけで、私も外貨預金をしてみました。

余剰資金があるわけではないのですが、おカネというのは

あれば使ってしまうもの。

週一で回らないお寿司に通ってしまいそうなので、証券口座から

移したわずかばかりの資金をドルに替えてみました。

 

 

来年も円高が続くという声もありますが、とりあえずは試しです。

何ごともやってみなければ始まりません。

失敗は成功のもと。

 

 

そもそも外貨預金の方法からしてよく分からなかったわけですが、

今はすべてインターネット上で出来るのですね。

なんと便利な世の中でしょう。

ノートパソコンとネット環境があればよいのです。

もっと言えば、スマートフォンからでも出来るようです。

常に世界につながっているようですね。

これで誰でもが美人投票に参加できます。

 

 

個人的には、余剰資金があれば不動産を買うかな。

N-Valueをどうぞよろしく。