- 自己責任の時代
- 2012年01月10日
消費税や相続税は結局どうなるのでしょうか。
野田首相は頑張っているようですが、自民党や公明党は
あまり協力的ではないようです。
いわゆるねじれ国会のため、昨秋の臨時国会の法案成立率は34%
だったそうです。
こういう状況だと、そのまま増税の法案を出しても成立できないかも
しれないので、国会に法案を出す前に野党の合意を得ておきたい
ということなのでしょうね。
日本の国債は900兆円近く発行されているようで、
それらが日本国内の金融機関などに保有されているわけです。
あまりに膨大な量が保有されているので、国債暴落論も
ささやかれます。
そこで税収を上げて、何とか財政をやりくりしようという
のが現状ですが、自然に税収が上がるのは見込めないので、
消費税や所得税、相続税の税率アップということになるのですね。
それでも社会保障費は増える一方なので、
増税しても財政破綻を少し先伸ばすだけの延命措置にしか
ならない、という考えもあります。
増税なんかしないで、さっさと財政破綻して戦後のように
またゼロからやり直せばいいのではないか、何てことを
言う人もいるようです。
ゲームみたいに、簡単にリセットできるならそれも
いいのかもしれないですけど、現実はそう簡単にゼロから
さあ出発しよう、という感じにはならない気もします。
というわけで、結局はどんな形かは分かりませんが
大増税時代がやってくるのは確かだと思います。
国家も財政のやりくりに必死です。
そんな時代にいかに資産を守っていくか、が重要です。
そんなこんなで、大増税の時代。
自己責任という名のもとに、自分の資産は自分で守らなければならない時代です。
2012年というこの年に、大増税の幕開け足る、増税のための法案が
多数成立したと、後世では語り継がれるかもしれません。
そんな時代にいかに生きるか。
というわけで、西田コーポレーションではそのヒントを探すべく、
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