- レタスチャーハン
- 2009年11月14日
レタスが冷蔵庫の中に眠っていたので、レタスチャーハンを初めて作ってみました。
レタスが死ぬほど好きなので、スーパーに行くと頻繁にレタスを買うんですが、
その日食べれなかった分は、結局冷蔵庫の中で萎びてしまう。
今回も表面の葉はシナシナになってました。
そもそも一人暮らしには、野菜の1つ1つが大きすぎる。
「人間は独りでは生きるべきではない」との、自然界からのメッセージを野菜の大きさを通して勝手に感じることができる。
ご飯の炊けるの時間を逆算して料理を開始する。
温めたフライパンに油をひき、強火で挽肉を炒める。この時点で塩、胡椒で下味をつける。
次に溶きほぐした卵を投入し、挽肉、卵が米粒大になるように手早くかき混ぜる。
一通り火が通った後で、油を少し足し、タマネギ・青ネギのみじん切りを加える。
ここで味見をし、塩、胡椒、中華調味料、少し醤油も入れる。
タマネギが透明になったころに、炊けたご飯を投入する。
お米を炊く時に胡麻油を一滴混ぜて炊くのがポイント。
全体的に混ぜて、チャーハンの完成。
強火で一気に仕上げる料理。
ここで1cm幅にカットしたレタスを投入し全体を混ぜる。
皿に盛り、白ごまを振りかければ完成というところで、、、
レタスのゴワゴワ感が原因で、半分ぐらいの量を引っくり返してしまった。。。
レタスチャーハンが反乱を起こしたかのようなキッチンの中で、静寂が部屋を包み込んでいました。
「この現状を誰かに伝えたい、、」
と、思った時に隣に誰か居るわけでもなく。
「人間は独りでは生きるべきではない」
と思いながら、飛び散ってしまった、レタスチャーハンを少し眺める。
フライパンに残った半分のレタスチャーハンを皿に盛って食べた。
味わって食べる間もなく、すぐにキッチンを掃除した。

