神奈川県の小田急線沿線不動産情報なら西田コーポレーションへ

ホーム > 社員日記 > 湯村 良介 > 11/12/10

  • 11/12/10
  • 2010年12月11日

1泊2日で旅行に行ってきました。場所は会津若松。

目的は、福島の米と、じゃらん東北エリアランキング1位の宿に泊まる為。

前々から噂には聞いていた、湯川村の米(名前が僕の名前に似ている)、期待してました。

それに、僕の実家が宿を経営しているので、体を休めに泊まりに行くというより勉強のため見に行くという思いです。

僕の先入観や思いが入ってしまうといけないので、同行してくれた人に宿を選んで頂きました。

行きの車内で話していましたが、選んだ理由は「ネットの口コミ」とのこと。

 

庄助の宿



宿と渓流を挟んで対岸に能の舞台があり、ロビー、また、露天風呂などから見ることが出来ます。



全館が全面改装してあり、たくさんのサービスに触れてきました。

浴衣が選べたり、ウェルカムドリンク、貸切露天風呂、地元を代表する料理等など。

しかし、感想としては、万人受けする良さがある宿かな。。程度のもの。

もちろん、色々と感動を頂き、ゆっくりとした時間を過ごすことは出来ましたが。

 

会津は、まだまだ観光名所も少なく、地元の料理もソースカツ丼か、喜多方ラーメンです。

山間に位置しており、魚も採れなく、ブランド牛も採れない。

そんな中、何を売りにしていくか、僕なら迷います。

 

料理が旨い宿は腐る程あると思いますし、

もっと見所の多い観光地も腐る程あると思います。

 

では、なぜ人はあの宿を口コミで勧め、あの宿を選ぶのでしょうか??

僕なりの考えでは、それは地元の人が地元を愛する気持ちに触れ、感動を共有したいのだと思います。

それを凄く感じたからです。

泊まったお客様には、会津は良い所だと知って帰ってほしいというか。

そのマインドです。

当然、従業員全員が、会津のいい所を知っています。

従業員さんの人生の経緯だったりと、いろいろと話を聞きよくわかりました。

 

会津のことを愛してやまない従業員が、会津のことを紹介する。

僕の今の仕事にも通じるものがあると思い、反省です。

 

 

やはり東北ですね。

朝は氷が張ります。



白虎隊が見た風景も見に行きました。



そのすぐ近くには、さざえ堂という面白い建物があり、そこも見学。



中はぐるぐると、上り坂そして、下り坂。

しかし、不思議なことに一度通った道は通りません。



仕組みはこんな感じ。

黄色が行きで、青色が帰り。

 

また、この地方では、蔵が有名。



今尚残る、有名な邸宅の前で記念撮影。

なんせこの日は忘年会の翌日。

早朝から6時間の移動なので、目の下にクマが。。。

疲労感たっぷりの旅行でした。

 

自分へのお土産には、

社内で人気の「食べるラー油」ではなく。

「食べるオリーブオイル」を選択。

ただのペペロンチーノソースでないことを期待します。