- Greece
- 2011年11月03日
ギリシャのニュース。
目が離せない状態。
国民投票をするようなのですが、どうなるんでしょうか。
ヘアカット50%をするかしないか、もしくは、何パーセントするのか。
「50%する」以外の選択肢は無いと思うんですが、その後の、救済処置が怖くて「する」に票を入れられないんでしょう。
その後は、救済処理という名の乗っ取りが始まることになるでしょう。
すでに、市内ではドイツの国旗がボーボーと燃やされているとのこと。
もし「しない」にしても、EU村八分にされるという恐怖。
国債を多く持っている近隣国も、ギリシャにデフォルトしてもらって、安い値段で乗っ取りが出来ることを望んでいるのでしょう。
年明けまでがその値踏みの時間と予測している記事を目にしました。
というか、デフォルトしてもらわないと困るってことで、フランス・ドイツはプレッシャーを掛けています。
不謹慎ではありますが、デフォルト前後のギリシャに旅行してみたい。
時代の変り目を自分の目で感じたいものです。
そう思うこの頃。

