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  • 姉の結婚式
  • 2011年11月07日

姉の結婚式のため、ピストン帰省してきました。

親戚が多く集まり、家族が大喜びの結婚式となりました。

田舎でも、大きな規模だったと思います。

オープニングセレモニーとして、大叔父からの唄や、大叔母の舞が披露されており、この方々に主役を持っていかれた感のあるものでした。

 

 

手前が僕の溺愛する、お祖父ちゃんと、お祖母ちゃん。



僕の顔が祖父の顔に似てきたと、方々から言われることに。

僕は、祖父は長嶋監督に似ていると思うのですが。



祖母は、行きの車内で新郎のトレードマークの髭を剃って来るか車内で賭けをしようと仰る。

またも儲け話。

後に聞かされましたが、祖母は新郎さんに「髭がある方が可愛いから剃ってきてはダメだ」と予め言っていたそうで、出来レースをされそうになりました。

結果、新郎は下あごのみ髭を残すことに。

祖母の思惑通りになりました。

会場に着いた祖母は、支配人と面識があったようで、チップを渡して終始べた付け。

その辺りも尊敬する賢さ。

祖父は、就職の決まった孫を関係のある方々の方に紹介に周っているという風景。

なんとも僕の家らしい、素敵な家族でした。

 

 

さらに、この結婚式の翌日、片道1時間半ほど蒜山高原までドライブへ行った祖父母の体力には脱帽させられました。