- 10万年後の安全
- 2012年01月12日
ドキュメンタリー映画「10万年後の安全」を観ました。
原子力発電所から出た放射能廃棄物の処理施設を巡る問題。
その施設は、100,000年もの期間を過ごす必要があるとのこと。
その施設は、実際にフィンランドにあります。
観ていると、何とも言えない感情になってきます。
ナレーションや、映像から感じる嘔吐感というか。
確実に、仕事から帰って、夜中に飯を食いながら観る映画ではなかった。
少し後悔。
しかし、10万年前の僕らの先祖がそんなものを残していたとして、それが世界を滅亡させる力を持つ物だとしたら、怖い話です。
未来の子孫にその事実を伝えるべきか、伝えないべきか。
伝えるとしたら、言葉で伝えるのか、図なのか。
言葉であれば、どんな言葉をしゃべるのか。
結局、国連の共通語を使って、メッセージを残しているそうです。
メッセージも映画の中で登場します。

