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株式会社西田コーポレーションNISHIDA BLOG「サブリースと事業用物件の運用」 NISHIDAオーナー様インタビュー02 

「サブリースと事業用物件の運用」 NISHIDAオーナー様インタビュー02 

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「サブリースと事業用物件の運用」 NISHIDAオーナー様インタビュー02 

事業用と居住用、組み換えをしながら入居率の高い物件だけを残しています

神奈川県にお住まいのH様は、1985年から賃貸物件を運用。神奈川県内だけでなく、東京都内にも事業用物件などを所有されています。
場合によっては自らの手で壁や床の張り替えなど、独自の運用・管理方法も行っています。
今回は、NISHIDAとマスターリース契約を結んでいるアパートや、事業用物件の運用などについて語っていただきました。


NISHIDAさんとマスターリース契約を締結。
おかげさまで常に満室になっています。

不動産投資を始めたのは、1985年の25歳のとき。最初は自宅の隣に建てたアパートの運用でした。それほど広い土地ではなかったのですが、長細い土地をそのまま残しておくのはもったいないので、アパートを建ててしまおうと。その負債を完済してからは、厚木や相模原でも物件を探しました。
現在所有している物件は、厚木ではNISHIDAさんに仲介していただいた区分所有が20戸ほどと、その他に3棟あります。東京都内でも事業用物件や事業用を兼ねたマンションを購入するなど、組み換えをしながら入居率の高い物件を残してきました。


はじめは3戸所有されていましたが、現在は20戸近くにまで増えたとのことです。


一度は売却を考えた事業用物件。しかし空室が埋まり、再び運用へ。

4年ほど前には、事業用物件を購入。本厚木駅から西へ真っすぐ行ったところにある物件で、電車からも見えます。購入した当初は大きな企業が入居していたのですが、3年くらいの間にすべて退去してしまいました。事業用物件は一度入居したらある程度長期的に入ってくれるのですが、退去が続くときは連鎖するものですね。5室のうち4室が空いてしまい大きなショックを受けたものの、その後の募集で約半年ごとにテナントが決まって今は満室です。実はこのビルの売却を考えていたのですが、その間に部屋が埋まったんです。テナントが決まった以上、持っていた方がいいだろうと判断して手元に残すことにしました。
所有しているすべての物件の入居率は、これまで98%くらいでした。しかし、新型コロナウイルス感染症の影響で初めて98%を割り込みまして社会全体が大変な状況にあることをひしひしと感じています。(談)

小田急線の高架線沿いに位置する「ALP厚木ビル」は1987年築の5階建て。
エレベーター部分の外壁を塗り直した他、イメージの統一にこだわった1階エントランス内部は、ご自身で材料を仕入れて床や内壁などを張り替えたとのこと。
2階はそのまま利用できる状態だったので、今のところほとんど手を入れていないのだそう。


「予算に収まらない分は自分で修繕などをすることもあるんですよ」というH様。ご自身でエントランス内部の張り替えなどを行った「ALP厚木ビル」の前で撮影させていただきました。

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