家屋の固定資産税の評価額

家屋の固定資産評価額は「再建築価格方式」という手法によって計算されます。一般的な認識として、家の評価額は建てた時が最も高く、年数の経過におうじて安くなっていきます。評価替えによって価格が上がってしまう時は評価額を据え置くというル-ルになっていて、固定資産税が建築時より上がってしまうことはありません。一方、家屋の評価額は「下げ止まり」ル-ルも規定されています。どれだけ築年数が経過して、減価償却の耐用年数が経過した後でも、最低でも評価額の20パ-セントは残るようになっています。つまり、どれだけ家が老朽化しようが固定資産税がなくなることはありません。
岡 実 税理士プロフィール
岡税務会計事務所 所長| 税理士登録 | 昭和58年3月 |
| 所属 | 東京税理士会 蒲田支部 |
| TEL | 03-3735-3820 |
| info@oka.zei-mu.com |


